社会福祉法人向け Google Workspace 支援

事務の手間を減らし、
ケアに向き合う時間を。

資料共有、職員への周知、会議の準備。日々の仕事に合わせて、導入から定着まで支援します。

Google Workspace
GmailDriveMeetDocsGeminiSheetsSlidesCalendar

事務の負担が、ケアや判断の余裕を奪う。

いまの困りごと

配るたび、最新版が分からない。

紙、メール、個別のパソコンに修正箇所の異なる会議資料が分かれているイメージ

探す・送り直す・確認し直す。

目指す変化

同じ最新版が見えて、確認のやり取りを減らせる。

本部と拠点の職員が、それぞれの端末から中央の同じ共有資料を確認するイメージ

本部・拠点・職員が、一つの共有資料を見る。

資料の置き場と共有ルールを整え、ケアや支援を考える時間へ。引き継ぎの負担を減らし、本部が必要な情報で判断できる運用を目指します。

例えば、会議の資料共有から。

会議資料の準備から、見直してみる。

参加者が同じ最新版を見る
  1. 1

    作成・更新

    担当者が更新

    決めること保存先・更新担当
  2. 2

    事前に確認

    参加者が確認

    決めること確認期限・閲覧範囲
  3. 3

    決定と担当

    次の行動を共有

    決めること担当・次の確認

本部と一つの拠点で試し、職員が迷った点を直してから広げます。

日々の仕事に合わせて、使い方を決める。

取り組む業務Google Workspaceの使い方一緒に決めること
会議資料の共有Drive・Docs保存先・更新担当・閲覧/編集できる人
職員への周知Chat・Gmail配信先・確認方法・急ぎの連絡との使い分け
会議と予定の調整Calendar・Meet公開範囲・予定を入れる担当・会議の準備
提出物の回収Forms → Sheets回答を受け取り、一覧にまとめる入力項目・提出期限・確認担当・保管先
マニュアル・引き継ぎDrive手順と参考資料をまとめる更新担当・見直し時期・新任者への案内

資料の置き場だけでなく、「誰が何を見れば動けるか」まで整理します。

導入から定着までの4つの工程。

  1. 現状整理

    業務や課題を整理し、目的を共有します。

    この工程で整えるもの対象業務・移行する情報

    一緒に進める方:本部と拠点の業務担当

  2. 設計

    記録・連絡・確認の手順を見て、ツールの使い方と運用ルールを設計します。

    この工程で整えるもの共有先・権限・更新ルール

    一緒に進める方:管理者と利用部門

  3. 設定・移行

    アカウント設定やデータの移行を行います。

    この工程で整えるものアカウント・移行確認記録

    一緒に進める方:管理者・移行対象の担当

  4. 研修・定着

    職員の習熟度に合わせて研修を行い、実際の利用を見ながら調整します。

    この工程で整えるもの操作手順・引き継ぎ資料

    一緒に進める方:管理者と利用する職員

法人の導入状況に合わせて、支援範囲を選ぶ。

支援の範囲主な支援内容整えるもの
本部・一拠点で始める利用資格・プラン確認、初期設定、共有場所の設計アカウント・共有ルール・管理者の役割と基本手順
複数拠点へ広げるデータ移行、拠点ごとの権限設計、職員研修拠点間の運用・入退職時の対応・共有範囲を変える手順
導入後の活用を支える管理者への相談対応、利用状況の振り返り、業務の見直し。引き継ぐ担当者への説明と実際の操作確認相談先・利用状況の確認方法・見直した操作手順。管理者の役割と引き継ぎ手順を文書化

どの業務から始めるか、法人内で誰が運用を担うか。必要な支援と予算を一緒に組み立てます。

ライセンス利用料と、導入・活用支援費。

初期相談・初期提案は無料です。

ライセンス利用料

0円/ユーザー/月

対象法人なら、Google Workspace for Nonprofits のライセンス料は無料。利用資格・審査があります。

必要な機能に応じて、無償プラン・有料プランを検討します。

導入・活用支援費

導入・活用支援は別途費用がかかります。設定、移行、研修など、必要な支援範囲でお見積もりします。

無償プランの対象となる法人か、事業内容やGoogleの審査基準を確認します。対象外の場合も、有料プランを含めて検討します。

今のシステムを生かし、情報の役割を分ける。

Google Workspace

会議・周知・資料共有

同じ資料を確認し、拠点や担当者をまたいで仕事を進めるための共有基盤。

会議資料 / お知らせ / マニュアル

今使っている専用システム

会計・勤怠・介護記録

各業務に必要な専門機能や記録の役割を確認し、残す情報と運用を整理します。

会計処理 / 勤怠管理 / 利用者の記録

移す情報と、今のシステムに残す情報を分けて検討します。個別システムとの連携は、対象業務を確認して設計します。

利用者情報を扱う前に。

まずは一般的な会議資料や職員向けのお知らせなどから試します。個別の利用者情報は、取り扱う目的や範囲を決めてから対象を検討します。

  • 閲覧・編集権限と外部共有
  • 端末管理、保存・削除のルール
  • AIに入力してよい情報と、人による確認

福祉施設の経営経験を、支援に。

福祉施設の経営経験をもとに、本部の管理と現場の使いやすさを一緒に考えます。

よくある質問

IT担当者がいなくても進められますか?

専任担当者がいない場合もご相談いただけます。法人内の運用窓口と管理者の役割を決め、必要な支援を組み合わせます。

今のメールやファイルから移行できますか?

移行元と対象範囲を確認し、移行方法と支援範囲をご提案します。メール・ファイル・既存システムは切り分けて検討します。

職員向けの研修もお願いできますか?

職員と管理者それぞれの役割・習熟度に合わせ、研修と定着支援を組み合わせます。

シフト勤務で、全員が一度に研修へ参加できません。

職員が使う場面を絞って研修を組み、勤務時間に合わせた受講方法を考えます。録画や操作手順を使った振り返りも組み合わせ、管理者に質問が集中しない運用を整えます。

業務や組織の課題から整理したい方へ:社会福祉法人向けDX →

まずは、今の状況から。

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