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中小企業向けのDX伴走支援

単発研修を積み増す前に、
教育体制そのものを設計する。

エスポイントの社員教育・研修支援は、研修実施だけではなく、教育方針、階層別要件、評価連動、定着フォローまでをつなげる支援です。

「受けて終わり」「管理職だけ育たない」「人事と現場の温度差が大きい」といった状態から整えます。

 

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このような状態なら、研修メニューより先に体制設計が効果的です

経営、人事、現場の三者で見て腹落ちする設計のために現状から整理します。

研修の目的が毎回あいまいなままになる

「とりあえず必要そうだから実施する」状態では、学習成果が現場に残りにくくなります。

受講対象が曖昧で、必要な人に届いていない

階層別・職種別の要件が整理されておらず、全員一律で実施しているケースです。

人事評価や目標管理と研修がつながっていない

学んだ内容が日々の行動や面談に反映されず、「受けただけ」で終わってしまいます。

管理職が学びを現場へ落とし込めない

現場でのフォローや実践設計が不足し、研修後の行動変容まで届きません。

生成AIやDX研修を入れたいが進め方が見えない

テーマは新しいのに、どの層へ何をどこまで教えるべきかが整理できていない状態です。

効果測定がアンケートだけで終わっている

満足度は取れても、行動や業務指標の変化まで追えていないケースです。

サービス概要

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対応できること

  • 教育方針、育成テーマ、年間計画の整理
  • 階層別・職種別の対象者設計とスキル要件整理
  • コンピテンシー(行動特性)、DX、ITリテラシー、生成AI、マネジメントなどの研修設計・実施
  • 評価項目の設計や面談運用との接続支援
  • 受講後の定着フォロー、効果測定、改善提案

人事・経営・現場で見るポイント

・経営: 何を育てるか、なぜ今必要か
・人事: どの層へ、どう運営するか
・現場: 受講後にどんな行動を期待するか

主な相談テーマ

行動指針の浸透やコンピテンシー評価への接続、教育方針の見直し、階層別研修、評価者研修、DX基礎研修、生成AI活用研修、次世代リーダー育成などに対応します。

教育体制づくりの進め方 ‐4 ステップ -

研修実施だけで終わらず、設計から定着までを1本の流れで扱います。

課題整理

経営課題、人材課題、現場の詰まりを整理し、育成テーマを定めます。

研修設計

階層別・職種別に必要スキルと受講対象を明確にし、評価方法を設計します。

実施と運営

講師、教材、運営、受講案内、進行管理まで支援します。

定着フォロー

行動変容の確認、面談や評価への接続、改善提案まで伴走します。

主な支援メニュー

研修テーマは単体で置かず、教育体制の中でどこに位置づくかが分かる形でご案内します。

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基礎づくり

全社共通で求められるコンピテンシー(行動基準)に加え、DX基礎、ITリテラシーの浸透や共通言語化に対応します。

定期コ��ンサルティング

現場実践

現場で成果を出すためのソフトスキル(交渉力・問題解決力等)とともに、業務プロセス可視化やSaaS活用をワークショップ形式で提供します。

管理職育成・等級整備

管理職育成・等級整備

管理職研修や次世代リーダー育成において、コンピテンシー評価の運用定着や、行動変容を促すフィードバックまで支援します。

研修後に期待できる主な効果

合言葉が生まれ、行動と数値が同時に変わる——導入企業の実感です。

受講 1 週間で 改善アクションが可視化
DX 用語が共通言語となり 部門連携が滑らかに
学びと評価が連動し離職率が緩和

導入企業の声

研修テーマより先に体制を整えたことで、受講後の行動に変化が出た事例です。

CASE 01

製造業 / 売上12億規模 / 従業員60名

  • 課題: 管理職ごとに育成観点が異なり、現場OJTが属人的だった
  • 支援内容: 教育方針整理、階層別要件設計、管理職研修、面談運用支援
  • 得られた変化: 育成観点がそろい、管理職の面談やフォローの質が安定しやすくなった
CASE 02

サービス業 / 売上3億規模 / 従業員25名

  • 課題: 研修を実施しても現場で活用されず、生成AI導入にも不安があった
  • 支援内容: 対象者設計、DX基礎研修、生成AIリテラシー研修、定着フォロー設計
  • 得られた変化: 受講後に試す行動が明確になり、現場での活用例を共有しやすくなった 
CASE 03

福祉関連法人 / 従業員80名規模

  • 課題: 人材育成の方向性が現場任せで、管理職と一般職の成長機会に差があった
  • 支援内容: 教育ビジョン整理、階層別計画、評価者向け研修、運営フォロー
  • 得られた変化: 誰に何を期待するかが言語化され、教育投資の説明がしやすくなった

研修メニュー一覧 — 目的と対象別に選べます

基礎スキルからリーダー育成、さらに教育ビジョン策定や評価制度連動まで、
社員研修と体制構築をワンストップで支援します。

基礎スキル/全社員向け

IT・DXだけでなく、安全衛生・コンプライアンスなど必修テーマにも対応できます。

DX基礎研修

DX用語やトレンドを体験ワークで理解し、自部署での活用イメージを描ける状態をつくります。

ITリテラシー研修

クラウドやSaaSの基礎とセキュリティを学び、安全にツールを活用する共通基盤を整えます。

生成AIリテラシー研修

ChatGPTの基本操作とプロンプト設計を学び、業務活用の土台をつくります。

実践スキル/部門別

営業・製造・バックオフィスなど部門特化テーマや、コミュニケーション・チームビルディングもカスタマイズ可能です。

生成AI活用ワークショップ

日報・帳票・レポートなどの業務を題材に、実データに近い形で活用方法を設計します。

業務プロセス可視化ワークショップ

現状の業務フローを見える化し、ムダや滞留を整理したうえで改善案を検討します。

SaaS活用研修(Microsoft 365 / Google Workspace)

共有、ポータル、フォームなどを演習形式で扱い、日常業務に落とし込める状態を目指します。

応用・リーダー育成

管理職や次世代リーダー、評価者層に向けて、現場で機能するマネジメント力を育てます。

管理職マネジメント研修

1on1、OKR、心理的安全性などを踏まえ、現場で使えるマネジメントをロールプレイ形式で学びます。

次世代リーダー育成プログラム

戦略思考と変革意識を育て、社内プロジェクトを通じて実践につなげます。

評価者研修

行動評価シートの見方や面談技術を整理し、公正なフィードバック文化の定着を支援します。

教育体制構築サポート

単発研修ではなく、教育方針・制度・現場運用まで含めて設計したい企業さま向けの支援です。

教育ビジョン・方針再定義

  • 経営者・幹部との対話を通じて、教育ビジョンや研修方針を明確化
  • 経営計画や組織課題とのギャップを整理し、教育戦略を設計
  • 社内外へ共有するメッセージや目標設定まで見直し

部門別研修設計

  • 管理職、一般社員、部門別に最適化した研修を提案
  • コミュニケーションやITリテラシーなども含めてカスタマイズ
  • ロールプレイやケーススタディを通じて実践につなげる設計

等級要件策定・キャリアパス構築

  • 昇格や成長の基準となる等級要件を整理
  • 管理職コースや専門職コースなど複線型キャリアを可視化
  • 報酬や役割との連動を見据えた仕組みづくりを支援

評価制度連動サポート

  • 評価者向け研修で面談スキルやフィードバック手法を整理
  • 研修成果を評価項目へ落とし込む仕組みを設計
  • MBOや360度評価など既存制度との連動も支援

現場ヒアリング・課題分析

  • 経営層だけでなく現場スタッフや管理職へのヒアリングを実施
  • 必要スキルの洗い出しと優先順位付けを支援
  • 短期テーマと長期的な学習目標を整理

定期コンサルティング・運営サポート

  • 月1回からの定期ミーティングでKPIや研修効果を確認
  • 追加企画や新しい学習ツール導入も伴走支援
  • 長期的な教育体制づくりまで継続フォロー

ご利用プランの例

ご要望に合わせた 3 つの伴走プラン(相談無料)

重点業務診断プラン

1業務を対象に現状整理と改善余地を明らかにする短期プランです。まず優先度を見たい場合に向いています。

5万円
  • 短期間・ライトな伴走
  • 業務棚卸しと現状可視化
  • As-Is/To-Be フロー整理と優先順位付け
  • 標準化、運用ルール、手順書雛形の整備

業務再設計プラン

複数業務を対象に、可視化、標準化、連携設計、運用立ち上げまでをまとめて支援します。

30万円
  • 重点業務診断プランに含むすべての項目
  • 複数業務を対象に設計〜導入まで一括支援
  • クラウド、フォーム、ワークフロー、生成AIの活用設計
  • 定着フォローと効果測定の仕組みづくり

横断改善プラン

全社横断の改善テーマを順に進め、定着確認や追加改善まで伴走する中長期支援です。

要お見積り
  • 業務再設計プランに含まれる全ての項目
  • 全社横断の業務改革を中長期で支援

よくある質問

進められます。経営と現場責任者を巻き込みながら、必要な運営負荷を絞って設計します。

ベーシックで約 1〜2 か月、カスタム設計の場合は 2〜3 か月が目安です。

 

評価制度の全面改定ではなく、研修成果をどのように目標管理や面談へつなぐかという論点整理と運用設計を支援します。

対面は 20 名/回、オンラインは 30 名/回を推奨しています。

 

ハイブリッド形式に対応。録画共有も可能です。

社内共有範囲であれば可能です。外部公開には別途ご相談ください。

研修前後アンケートと行動KPIを組み合わせ、ダッシュボードで可視化します。

活用可否の方向性整理や必要な準備の整理は可能です。申請代行が必要な場合は、提携専門家との連携を前提に進めます。

 

教育投資を、行動と成果につながる設計へ変えます

経営、人事、現場の足並みをそろえながら、無理なく続く教育体制をつくりたい企業さまへ。

まずは現状の悩みからお聞かせください。

まずサービス理解、その後で学習したい方へ

教育体制づくりの考え方を深めたい方向けに、関連ガイドを下段へ整理しています。

階層別研修

新任管理職が陥る「プレイヤー脱却」の壁と克服法

役割認識からチームビルディングまで、管理職の第一歩を支えるマインドセットを解説。

DX・IT

現場で即活用!生成AIプロンプトエンジニアリング基礎

ChatGPTを「賢い助手」にするための具体的な指示出しと、社内活用のルール作り。

組織開発

期待行動を言語化する「コンピテンシー・モデル」作成

自社の成果を出す人の特性を抽出し、客観的な育成指標と評価基準を作るプロセス。

若手・中堅

自律型人材を育てる「キャリア自律」と1on1活用

若手のエンゲージメントを高め、自ら考えて行動する組織を作るための対話術。

制度活用

人材開発支援助成金を活用したコスト削減の全手順

教育投資を最大化。助成金対象となる研修の条件と、ミスのない申請フローについて。

教育体制

やりっぱなしを防ぐ!「年間教育計画」の立て方

経営目標から逆算し、コンピテンシーとスキルを網羅したロードマップの描き方。

階層別研修

納得感を高める評価者研修とフィードバック技術

評価エラーを排除し、部下の成長意欲を引き出す「伝える力」を鍛える方法。

DX・IT

非IT部門の底上げ!必須のITリテラシー研修ガイド

セキュリティ意識からクラウドツール活用まで、全社員が身につけるべきデジタル知識。

組織開発

スキルマップの導入で実現する「技術継承」の可視化

現場の暗黙知を形式知へ。技術習得状況を数値化し、戦略的なジョブローテーションに活かす。

現場実践

業務改善を自分事にする「ワークショップ型」研修の威力

現場が自ら課題を見つけ、SaaSやツールを活用して解決するための「仕組み」作り事例。