中小企業向けのDX伴走支援
何から始めるべきか曖昧なDXを、
判断できるプロジェクトに変える。
エスポイントのDXサービスは、ツール選定の前に課題を整理し、優先順位を決め、小さく検証し、現場へ定着させるための伴走支援です。
「DXと言われているが何を決めればよいか分からない」という状態からでもご相談いただけます。

こんな状態なら、DXに取り組む価値があります
ツール名やシステム名が決まっていなくても問題ありません。まずは、経営課題と現場の詰まり方がつながっているかを確認します。
ツール導入の話が先行し、目的が曖昧になっている
現場の抵抗感があり、プロジェクトが前に進まない
ベンダー選定の前に論点を整理したい
PoCをしたいが、どの範囲で試すべきか決めきれない
導入後の定着と改善まで面倒を見てほしい
エスポイントのDX支援サービス

対応できること
- 経営課題と現場課題を整理し、取り組むテーマを明確化
- 何から始めるべきかを整理し、優先順位と進め方を設計
- 小さく試す検証から、本格導入の判断まで伴走
- Google Workspace、各種クラウド、生成AIの活用方針を整理
- 運用ルール、教育、定着フォローまで見据えて支援
初回ヒアリング項目
- いま困っている業務と、その背景にある課題
- 対象部門、関係者、現在の運用方法
- すでに使っているツールや社内ルール
- まず短期で動かしたいことと、中長期で変えたいこと
伴走中に一緒に決めること
- どのテーマから着手するか
- 何をもって成功とするか
- 社内で誰が意思決定し、誰が運用を担うか
- いつまでに何を形にするか
相談テーマの例
- Google Workspace に情報基盤を寄せたい
- 紙やExcel中心の業務を見直したい
- 生成AIを小さく試し、導入判断まで進めたい
- 複数の改善候補の中から優先順位を整理したい
支援の流れ ‐4 ステップ -
成果が定着するまで寄り添う 4 ステップ伴走
現状診断
経営課題、現場課題、利用ツール、意思決定体制を整理します。
優先順位付け・検証
効果、難易度、社内負荷を見ながら着手順を決め検証します。
導入と移行
運用ルール、権限、教育、社内周知まで含めて移行を支援します。
定着と改善
利用状況を見ながら、追加改善と横展開の判断を伴走します。
エスポイントのアプローチ
成果が定着するまで寄り添う 4 ステップ伴走

ツール選定・導入・定着支援
企業の課題や目標に合ったクラウドサービス、CRM、AIツールなどを選定し、導入計画を策定。
PoC(概念実証)で効果を検証した上で本格導入を進め、社員が使いこなせるまでの定着サポートを行います。

定期コンサルティング/伴走支援
月1回~の定期ミーティングを通じて、KPI進捗や課題を一緒に振り返り。
計画変更や新たなアイデアのPoC実施なども伴走しながらサポートし、継続的に成果を高める体制を確立します。

プロジェクトマネジメント支援
新システム導入やプロジェクトを横断的に管理し、社内の抵抗感を低減。
経営陣と現場、システム会社の橋渡し役となって調整を担い、トラブルを早期発見・解決し、DX推進を加速させます。
クラウドツール・生成AI

Google Workspace
Google Workspace は、Google が提供するクラウド型の生産性向上グループウェアツールです。世界で約 500 万社以上の企業が Google Workspace を導入しています。

Microsoft 365
Microsoft 365は、Word、Excel、PowerPointといった使い慣れたアプリに加え、TeamsやOneDriveなど、現代のビジネスに欠かせないツールを統合したサービスです。

ChatGPT 生成AI研修
ChatGPTをはじめとした生成AIを活用することで、業務効率が大幅に向上します。企業変革を促進するためのChatGPT専用のEラーニング研修をご案内します。
導入企業の声
多くの企業で実証済み – 導入後に続く “小さな成功” をご紹介
製造業 / 売上15億規模 / 従業員50名
- 課題: 部門ごとに情報共有が分断し、承認と報告が遅れていた
- 支援内容: 現状整理、Google Workspace 活用設計、運用ルール整備、社内展開支援
- 得られた変化: 会議前の資料集めが減り、承認や共有が当日中に回る場面が増えた
不動産業 / 売上8億規模 / 従業員20名
- 課題: 文書管理と問い合わせ対応が属人化し、AI活用の方向性も曖昧だった
- 支援内容: テーマ選定、Microsoft 365 と生成AIのPoC、利用ルール整理、教育支援
- 得られた変化: テンプレート化と要約活用が進み、入力・検索・レビューの負荷が段階的に軽くなった
専門サービス業 / 売上2億規模 / 従業員12名
- 課題: DXの必要性は共有されていたが、案件候補が多すぎて優先順位が付かなかった
- 支援内容: 重点テーマ選定、PoC計画、導入ロードマップ作成、月次伴走
- 得られた変化: 「今期でやること」「来期へ回すこと」が明確になり、投資判断がしやすくなった
ご利用プランの例
ご要望に合わせた 3 つの伴走プラン(相談無料)
診断・優先順位整理プラン
DXの論点を整理したい企業さま向け。現状診断、課題整理、優先順位表の作成までを短期間で実施します。
- 経営課題と現場課題を整理
- 取り組むべきDXテーマを明確化
- 優先順位と進め方を整理
- 何から始めるべきか迷っている企業向け
検証・導入設計プラン
テーマ選定後、検証設計から導入準備まで伴走。部門単位で小さく始めたいケースに向いています。
- 重点テーマの検証計画を設計
- ツール選定と導入方針を整理
- 本格導入前の小さな検証を支援
- 導入判断を進めたい企業向け
定着・横展開プラン
導入後の運用改善、教育、追加テーマ整理まで継続支援。兼務DX担当者がいる企業さまにも相性が良いプランです。
- 導入後の運用定着を継続支援
- 教育や社内展開まで伴走
- 次のDXテーマ整理まで支援
- 中長期でDXを進めたい企業向け
よくある質問
はい。現時点でツール名や構想が固まっていなくても問題ありません。現状と理想の差分を整理し、プロジェクト化できる状態まで伴走します。
診断と優先順位整理は比較的短期間で着手できます。PoCや部門横断の導入は、対象範囲と意思決定体制に応じて設計します。
可能です。新規導入だけでなく、Google Workspace や Microsoft 365 の使い切れていない機能整理、生成AIの追加活用設計にも対応します。
はい。比較表を作る前提になる評価観点の整理から支援します。価格だけでなく、運用負荷や定着難易度も含めて判断できるようにします。
制度活用の方向性整理は可能です。ただし、申請代行のみを目的とした支援は今回の対象外です。必要に応じて専門家連携を前提に進めます。
進められます。兼務担当の方でも動けるように、論点整理、優先順位付け、会議設計、社内説明の材料づくりまで支援します。
構想前でも、比較中でも、止まっていてもご相談ください
「何を決めれば前へ進むのか」を整理するところからご一緒します。
商談前提の押し込みではなく、現状と優先順位の確認から始めます。
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